
千葉県白井市の農地で5日午後、アフリカ原産の大型鳥「ミナミジサイチョウ」が捕獲された。1年半前に茨城県内の
前日、柏市での捕獲に失敗したペット店の男性店長(53)らが5日午前5時頃、見失った場所の周辺で捜索を再開。ミナミジサイチョウは長い距離を飛べないため、30分ほどで見つかった。何度か捕獲に失敗したのち、午後2時半頃、隣接する白井市の農地で、店の関係者が大きい虫捕り網のような器具をかぶせて捕まえ、店に連れ帰った。
ミナミジサイチョウは主に東アフリカに生息する絶滅危惧種で、全身が黒く、翼を広げると約2メートルもある。同店が7年ほど前から販売するために飼育していたが、2019年11月に逃げ出したという。店長は取材に対し、「周辺の住民をお騒がせし、申し訳なかった」と謝罪した。
からの記事と詳細 ( ペット店から逃亡1年半、絶滅危惧種の大型鳥捕獲…大きい虫捕り網でかぶせる - 読売新聞 )
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