
出場停止で欠場した11節のセビージャ戦を除き、イ・ガンインは6節以降、全試合にスタメンで出場。くしくもその始まりがマドリー戦で、前半25分に挙げたゴールが格好のアピール弾(試合はマジョルカが1-6で敗北)となり、タケ離脱の大きな恩恵を受ける格好になっている。
タケとはまたタイプは異なるものの、このレフティも積極的な仕掛けが持ち味だ。ドリブルやパスを織り交ぜた強気のプレーで、攻撃に勢いをもたらしている。
もっとも、アマト・エンディアイエ、アントニオ・サンチェス、ラーゴ・ジュニオールといった選手もタケの離脱後、チャンスを与えられているが、いずれもレギュラーに相応しい実力を示すには至っていない。イ・ガンインやダニ・ロドリゲスにかかる負担が大きくなっているのが現状で、タケ不在のダメージはやはり大きい。
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