
韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官が6日、在韓米軍防衛費分担交渉をめぐる韓米間の立場の違いに言及した。
康長官はこの日午前、ソウル鍾路区都染洞(ドリョムドン)外交部庁舎で記者会見し、先月のポンペオ米国務長官との会談で在韓米軍防衛費分担交渉について議論したと伝え、「まだ隔たりは大きいが、お互い理解度ははるか深まり、これに基づいて合意していかなければいけない状況」と説明した。
康長官は「防衛費分担交渉は国会の批准を受けなければいけない重要な合意」とし「政府は従来の防衛費分担金協定(SMA)の枠の中で合理的かつ公平な分担をすべきだという立場を堅持しながら協議中」と述べた。
防衛費分担金交渉の締結が遅れ、4月1日付で在韓米軍で勤務する韓国人の無給休職が施行される可能性があるという点について、康長官は「いつ妥結すると予断はしにくいが、勤労者の権益保護に十分に留意しながら交渉していく」と話した。
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韓国外交長官「韓米、防衛費交渉の隔たり大きいが理解深まる」(中央日報日本語版) - Yahoo!ニュース
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