
[ロンドン 10日 ロイター] - 英国のラーブ外相は10日、欧州連合(EU)との通商交渉について、依然として隔たりが大きく、期日の13日を超えて協議を継続するためには、大きな進展が必要だと述べた。
ジョンソン英首相とフォンデアライエン欧州委員長は9日、双方には依然として「極めて大きな溝」があるとの認識で一致。「確固とした決定」を13日まで持ち越すことで合意した。
ラーブ外相はBBCテレビに「協議を継続する余地が残されていることは確かだが、依然として隔たりは大きい」と発言。「13日に状況を判断して、将来の交渉について決める必要がある」と述べた。
同相はスカイ・ニュースに「13日が重要な瞬間になると思う。こうした交渉では、どのような可能性も否定できない。ただ、ある程度の決着が必要になると考えている」と述べた。
※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください
からの記事と詳細 ( 英EU通商協議、なお隔たり大きい=英外相 - ロイター )
https://ift.tt/3m2nt1x
No comments:
Post a Comment