「30年以上スタイリストとして活動してきて、自分でも人にも、たくさんの時計を着けてきました。個人的には、プロになってから今がいちばん時計を持っていない時期だと思います」。
長いキャリアのなかで、多くの時計のトレンドを経験してきた井嶋一雄さん。食わず嫌いはせず、職業柄か好奇心も強い彼はそのたびに実践してきたそう。
複雑機構がもてはやされればジャガー・ルクルトを、ビッグフェイスブームの折にはIWCの「ポルトギーゼ」やパネライを。しかし、それらはもう既に手放してしまっていて手元にはないと言う。

「いちばんの理由はサイズです。僕はカラダがコンパクトだから、流行していたデカめの時計はどうしてもしっくりこなかった。眺めるぶんには格好いいんだけど、自分がしても似合わなかったんです」。
その結果、残ったのがここで挙げている3本。テイストこそバラバラだが、共通するのはどれもケース径が38mm以下ということ。

からの記事と詳細 ( スタイリスト井嶋一雄さんの腕時計論「38mmより大きいものは僕的にはナシ」 (2021年12月11日) - エキサイトニュース )
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